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日本遺産認定!“日本一のかくれ里”熊本県・あさぎり町の山奥で育てられる「黄金色のキノコ」のルーツを探る!

あさぎり町風景

熊本県球磨郡あさぎり町―。清らかな水が流れ、雄大な山々に囲まれた自然豊かな小さな町で、全国から問い合わせが相次いでいるキノコ農家があるという。

そこで育てられる「黄金のキノコ」は、免疫力アップや抗酸化作用を持つ成分を含み、脅威の健康パワーを持つ。“幻”と言われる黄金のキノコの秘められたパワーとは。

そして生産が困難と言われるキノコの育成に踏み切った生産者の思いとは。
ルーツを探るため、熊本の奥地へと車を走らせた。

全国から届く感謝の手紙

「死は覚悟していますが、まだまだしなければいけないことがあります」 ハガキの裏面には几帳面な文字でそう書かれていた。

おてがみ

このハガキを書いた男性は二年前に「余命半年」と医師から告げられた。肺ガンだったと言う。
彼は知人の紹介で「あるキノコ」から生まれたサプリを飲み始め、数カ月後の検査で数値が大幅に改善したという。
毎朝飲み続けているそのサプリが残り少なくなってくると、生産者のもとにハガキを書いて送るのが習慣となっている。

宣告から実に一年、転移もなく彼はいまでも元気に仕事を続けている。彼自身は死の淵からの生還と、日々を不自由なく過ごせる健康をこのサプリのおかげだと確信している。

その他にも、生産者のもとには定期的に、医療機関の検査報告書付きで感謝の手紙が届く。

「肝臓の数値が改善した」
「不調がなくなり、やりたいことができる毎日になった」
「自分の健康を家族が喜んでくれる」

といった喜びの声ばかりだ。

黄金のキノコ、その正体は?

たもぎたけ

そのサプリ、名前は「博多善玉菌本舗(よかきんほんぽ)のたもぎ茸」。
「たもぎ茸」とは北海道の深山で晩春から初夏にかけてアオダモやヤチダモの倒木に生えるキノコである。

鮮やかな黄金色が特徴で、アカシアの花のような独特の甘い香りを発散する。清らかな空気で包まれた深山でしか採取できない「幻のキノコ」。

繊細な湿度管理、徹底した温度管理と、豊富な栄養と細やかな育成が必要で、大量に生産することは難しい。他のキノコと比べて驚くほどに手間と時間がかかるため、キノコ農家ですらなかなか栽培に踏み切れないのだ。

熊本県・あさぎり町にはそんな「幻のキノコ」に人生をかけた一人の男がいる。それが生産者の川谷彰紘さんだ。

全身13カ所に転移、余命9カ月の宣告をされた父

施設内

柔道で鍛えた体と、学生時代の留学経験で培ったコミュニケーション力、福祉の仕事を通じて学んだ「諦めない気持ち」。たもぎ茸を専門に育成する株式会社アスリー。代表の川谷さんが栽培をスタートしたのは2012年のこと。

それは、実の父を亡くした翌年のことだった。

川谷さんの父・信洋さんは2011年に「肺ガン」と診断され、すでに全身13カ所に転移していた。
余命9カ月。それが川谷さん家族に突きつけられた現実だった。当時、障がい者のデイサービスのヘルパーとして働いていた川谷さんは、忙しい仕事の合間をぬって、抗がん剤の副作用で苦しむ父の介護に必死だった。

痛みを少しでも減らしてあげたい。
少しでも長い時間を父と過ごしたい。

その一心でガン治療に関する情報を集め始めた。治療費とは別に、毎月15万円をサプリメントに投じていたが、中には1カ月に80万円も費用がかかるサプリメントもある。インターネットで片っ端から情報を集めたが、いったい何を信用すればいいのか分からない。

治療費はかさみ、家族の心労は増えていくばかり。父は「もうほっといてくれ」と投げやりな姿勢になり、だんだんと生きる活力を失っているように見えた。そんな父を前に、川谷さんは何もできない自分を責めた。

父のために果たせなかったことを全国のガン患者とその家族に

闘病の末、天国へ旅立った父を見送った後、川谷さんはある決意をした。

「自分と同じ思いをするガン患者の家族の力になりたい」
「心理的にも金銭面でも、サポートできる何かがしたい」
「そして何より、救えなかった父と同じガン患者の苦しみを和らげたい」

くしくも、川谷さんが「たもぎ茸」の存在を知ったのはお父さんが亡くなる一カ月前のことだった。闘病中の父を助けることはできなかったが、「たもぎ茸の不思議な力」について調べ上げていた川谷さんは、「これなら間違いない」と確信していた。

栽培が困難だとされる「たもぎ茸」を、父とともに過ごし、生まれ育った「あさぎり町」で育てることを決意したのだ。

たもぎ茸は何がいいのか?

そもそも、「たもぎ茸」はなぜ、それほど健康にいいとされるのか。その理由は、たもぎ茸に含まれる2大成分「エルゴチオネイン」と「βグルカン」にある。

エルゴチオネインが他のキノコ類の約10倍
強力な抗酸化作用を持つアミノ酸「エルゴチオネイン」。

グラフ

ビタミンCやコエンザイムQ10よりも高い抗酸化パワーを持つ DNAの酸化損傷を抑制し、効率よく脂質の過酸化を防止する働きがある βグルカンはアガリスク茸の約3倍
その二つの成分が抗酸化作用を発揮し病の根っことなる「活性酸素」にアプローチ。

「たもぎ茸」ができるまで

たもぎ茸栽培を決意した川谷さんは単純に栽培するだけでなく、「安全・安心」を徹底し、自然に恵まれたあさぎり町の資源を生かして最良の環境を整えた。

菌床をつくるための栄養体  

菌床をつくるための作業

地元・熊本の生産者から買い付ける「米ぬか」と「ふすま」
大地の恵みをたっぷりと吸収し、ふわっとした手触りで穀物の豊穣な香りがする

乾燥と滅菌、徹底した品質管理  

混ぜる機械

米ぬかとふすま、2種類の栄養体に井戸水を足しながら混ぜる

乾燥し、128℃の殺菌釜で滅菌し、蒸気で圧力をかけた後に45分間蒸らす

工場での作業

そのまま無菌室へ運び、種菌を入れると1袋当たり2.5kgの菌床ができる

培養室へ運び菌糸体(きんしたい)の完成を待つ  

1袋当たり2.5kgの菌床

菌床が完成したら、温度管理・湿度管理が徹底された培養室へ。

白い部分がたもぎ茸の「菌糸体」。

菌床の発酵作業

すべて菌糸体になったところで密封された袋を開いて酸素を入れる

たもぎ茸の育成

生命力の強いたもぎ茸は、酸素に触れたところからみるみる育っていく。

川谷さんからメッセージ

川谷さんとたもぎ茸

あさぎり町の清らかな水と新鮮な空気で育った「たもぎ茸」。しっかりと育ってくれるまでは試行錯誤の日々でしたが、こうしてみなさんの手元に届けられることが何よりうれしいです。健康に悩みがある人はこのキノコパワーで元気に、まだまだ健康、という人はますます元気に。家族みんなで幸せな時間を過ごせるように、自分もがんばります!!

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飲み方  

1日8錠を水かぬるま湯と一緒に飲みます。
おすすめは寝る前ですが、一度に飲むのが苦手な方は朝晩に分けてもOK。
枕元や歯ブラシの近くに置くと飲み忘れがありません。

こんな人にもおすすめです。 

  • とにかく体がだるい
  • 階段をのぼるだけで息切れがする
  • 毎朝、気持ちよく目覚めたい
  • お酒を飲んだ翌日に体調を崩しやすい

編集後記  

川谷さんとライターさん

今回の取材で栽培風景と菌床生産工場まで案内をしてくださった川谷さん。「見てください。このたもぎ茸、すっごく美人でしょう。まさに“ミスたもぎ茸”ですよね!」と、最後に自慢のフォトコレクションを見せてくれた。

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